外出自粛中。
ふだん出来なかった事をしてみませんか?
コーヒーを丁寧に淹れてみたり
美味しいコーヒーに溺れてみたり
そんな、今しかない貴重な時間を心豊かに過ごす為のお手伝いを
ゆけむり珈琲店にさせてください。

CLEVER クレバー コーヒードリッパー

このスターターセットの核、そして珈琲のある生活を劇的に簡単にしてくれる凄いやつです。このクレバーコーヒードリッパーのキャッチコピー「まだハンドドリップしているの?」と話題になり、恐る恐る試した覚えがあります。私の答えはこうです。

「まだハンドドリップしているの?」

ハンドドリップと、クレバーコーヒードリッパーで飲み比べをしてもほとんど違いはわかりませんでした。ただお湯を注ぐだけでまるでバリスタがハンドドリップしたかのような味をお楽しみいただけます。

それだけ優秀なドリッパーなのに、お手入れの手間もなく、美味しく素敵にいれられるクレバーコーヒードリッパーはまさに革命的器具です。これ無しではもう入れたくないというお客様もたくさんいらっしゃいます。

HARIO 電動コーヒーミル・カプセル

挽きたての豆の香り。これに勝るアロマを私は知りません。どんなに有名な香水でより、どんなに美しい花より、どんなに美味しい料理より、私は挽きたてのコーヒーの香りが大好きです。

「シーンに合わせて挽き方を変えられる」

コーヒーミルを選ぶ基準は様々です。私が今回選んだのは、一つ目は「荒さが変えられる事」これは「夏はアイスコーヒー用に細挽きに」「ホットは中粗挽きに」「贅沢に粗挽きに」など、シーンに合わせて変えられる事が重要だからです。そして二つ目は「掃除がしやすい事」コーヒーを忙しい朝でも、優雅に過ごしたいひとときでも手間がかからず掃除がしやすい事が重要です。その点もこのコーヒーミルはクリアーしています。三つ目は「電動であること」手挽きのミルも素敵なのですが、忙しい朝には向きません。そしてお手入れも大変です。電動でこれだけ優秀且つ場所を取らないミルはそうはありません。この電動ミルはあなたのコーヒーライフの良き相棒になる事でしょう。

HARIO V60 レンジサーバー600ml 耐熱ガラス

最初にご紹介したクレバーコーヒードリッパーがあれば、正直な話、サーバーはどれでも構いません。例えば大きめなマグカップでもいいですし、お持ちのサーバーでも構いません。しかし、ここで一つグレードアップしたサーバーを使ってみてはいかがでしょうか。

「サーバーがコーヒー時間を素敵にする」

例えば沢山コーヒーを入れてしまって冷えてしまった場合、このサーバーならフタを閉めたままレンジで温めていただけます。更におすすめなのが、カフェオレを作る時です。コーヒーを出した後、牛乳を入れレンジでそのまま温めていただけます。「スペシャルティコーヒーでカフェオレなんて勿体無い」とおっしゃる方もいるかもしれませんが、飲んでいただければ納得してもらえます。私はこう思います「スペシャルティコーヒー 豆を使ったカフェオレは世界一美味しいカフェオレである」と。

コットンパワーコーヒーフィルター103

挽いた豆と、お湯とが初めて混ざり合う場所と考えるとコーヒー のフィルターも実は味に大きく影響を与える大切な部分です。

「豆の力を最大限発揮させる」

コーヒー本来のおいしさを手軽にお楽しみいただきたくて、コットンリンター パルプを使用したホワイトのフィルター原紙を開発しました。ネルドリップに 近づけたいとの思いを共有した、コーヒー鑑定士やコーヒー専門店オーナーの 方々とカフェグッズの共同開発です。

●コーヒーフィルターでは初めて綿花の実から採集されたコットンリンターに着目し、木材パルプに漉き込んだ、オリジナルのコーヒーフィルター原紙です。

●源泉した上質なパルプとの混抄により、お湯を注いでもほとんど紙の臭いがありません。

●リンターパルプと木材パルプを絶妙なバランスで配合した結果、原紙の強度に優れ、クレバーなどの抽出方法(浸漬法+透過法)にも適しています。 ●綿花の特性を有するコットンリンターにより、ネルドリップに近い味わいが表現できます。

●濾過速度がゆっくりで安定しているため、初心者の方にもお勧めのコーヒーフィルターです。

スペシャルティコーヒー豆

当店自慢のスペシャルティコーヒー豆の中でも毎日飲みたい「飲みやすさ」を追求した木漏れ日ブレンドをご用意いたしました。ダークチェリーの香りが漂う木漏れ日の中で、お気に入りの本を読みふける様子をイメージして作りました。スペシャルティコーヒーが織りなす優しい調和をお楽しみください。

「木漏れ日の中、最高のアロマに包まれる」

 

コーヒーの淹れ方

How to Brew Specialtty Coffee

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STEP1

準備

コットンパワーフィルターをドリッパーにセットします。この時、フィルターの接着部を折り曲げておくと漏れ防止になります。

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STEP2

豆を挽く

電動ミルの蓋を開け木漏れ日20g を入れます。蓋を閉めたらボタンを押して豆を挽きます。
アイスコーヒーなら細挽きに、ホットなら粗挽きに、シーンに合わせて粗さを自由に調整できます。

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STEP3

蒸らす

ドリッパーに珈琲粉を入れ、お湯を注ぎます。
95度以上でメリハリのある味に。
83度前後でフルーティな味わいに。
蒸らし時間はお好みで2〜4分程度です。

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STEP4

抽出

レンジサーバーの上にドリッパーを置きます。
ドリッパーの弁が開き、レンジサーバーに落ち始めます。

スペシャルティ珈琲豆セット

美味しいスペシャルティコーヒーを毎日お楽しみいただけるように日替わりセットをご用意いたしました。

《セット内容》
・KOMOREBI 100g
・ブラジル 100g
・コロンビア 100g
・タンザニア 100g

FLAVOR LIST

当店自慢のスペシャルティコーヒー豆をご紹介いたします。

木漏れ日 KOMOREBI

スペシャルティコーヒーが織りなす優しい調和。毎日お召し上がりいただけるように「飲みやすさ」を追求した当店を代表するブレンドです。

初恋 HATSUKOI

フルーティーなエチオピアがその印象を際立たせ、コロンビアの爽やかさと相乗効果を生みます。クッキーなどの焼き菓子との相性も抜群です。

寝坊助 NEBOSUKE

独特のスパイシーさ、深めの味。ブラジルがブレンドのベースを作り、コロンビアがフルーティーさを演出し、マンデリンが深さを出しています。

天空のファージャ家の末裔

グァテマラのスモーキーでフローラルフレグランスとキレのいい柑橘系の甘みが特徴てきです。ダーク系・深煎り系がお好きな方にオススメです。

いつも張っている弓は緩む

エチオピアの甘みの強い青リンゴのようなフレーバー。ピーチの余韻もアフターに残ります。ランチタイムやお酒の後にいかがでしょうか。

洋酒とほろ酔い花魁

力強い風味特性を生み出すケニア。ダークチェリーやカシス、スパイシーかつ華やかで、アプリコットのような甘みが特徴です。

ブラジル

食後にもぴったりな濃厚な甘み、ブライトなナッツ感、ベルベットのようなマウスフィールが特徴の毎日飲みたい珈琲です。

コロンビア

フローラルなアロマ、複雑なフルーツ酸、バニラのような上質な甘味は、コロンビアコーヒーの春の訪れを感じさせてくれます。

タンザニア

深煎り、香りを楽しめる逸品。ビターチョコのようなコクとダークチェリーのような甘さが特徴。ミルクを入れてもストレートでも楽しめます。

ペルー

濃厚で繊細な甘み、オレンジのような香りとビターな味わいが特徴的。全てにおいてバランスの取れた至高の珈琲豆です。

マンデリン

最終工程の徹底した入念なハンドピックで高いレベルでの均質効果を出し、強い甘味を保ちながらクリーンな味わいに仕上がっています。

エチオピア

エレガントで華やかさに加え濃厚な甘みのカップ特性があり、素晴らしいテロワールを有します。贈り物やおもてなしにもぴったりです。

ニカラグア

トロピカルなフルーティーフレーバー。 甘みの強いストロベリーのアフターテイスト。香り高いスペシャルなコーヒー豆を牽引する存在。

コロンビア カフェインレス

妊娠中の方やカフェイン摂取を制限されている方にオススメ。甘みが強いカフェインレスコーヒーです。出産祝いとしても大変喜ばれます。

深煎り焙煎 レイコー

濃厚な甘みのブラジルがビターテイストのペルーと相性がよく、深煎り好きの方にオススメです。ホットでもアイスでも楽しみいただけます。

BEANS GRADE

Specialtty Grade

スペシャルティコーヒー協会が定めた審査で、全てにおいてトップクォリティです。ゆけむり珈琲店はスペシャルティグレードのみを取り扱っています。

Premium Grade

スペシャルティに匹敵する程のグレードです。高品質・希少性の高さ・ブランド名を第一に考えたグレードです。主に、キリマンジャロやブルーマウンテンなどが挙げられます。

Comodities Grade

世間一般的に販売されているグレードです。

Low Grade

豆単体の価値は低く、インスタントコーヒーなどが挙げられます。

Specialtty coffee beans

豆を農場単位で考える

ワインで言えばブルゴーニュ・ボルドーというようにコーヒー豆も産地で分けることができます。更にシングルオリジンとは都市だけではなく、農場や生産者、品種、精製方法などの細かな単位で一銘柄として見る事を言います。

同じ国、同じ地域であっても生産家や農場が違えば当然ながら品質は異なってきます。生産者までたどり着く事が出来るシングルオリジン-スペシャリティーコーヒーはまさにスペシャルなのです。

カップに注がれたコーヒーを辿ればバリスタ、ロースター、そして海を渡り、処理場から農場、更に生産家まで限りなく近づくことができるのです。

コーヒー豆ができるまで

豆の精製方法

①  非水洗処理方法 (ナチュラル)

「実がついたまま乾燥させる」
穏やかな酸味と、個性的な香りと甘味を感じる個性的な製法

 

②  水洗処理方法 (ウォッシュド)

「実を水で洗い流してから乾燥させる」
ナチュラルとの違いは収穫➡︎果肉除去➡︎発酵➡︎乾燥➡︎脱穀と、発酵させる事でよりすっきりとした酸味がありクリーンなコーヒーになります。

 

③ パルプドナチュラル (ハニー)

「粘液質のまま乾燥させる」
水洗式の特徴でもあるクリアな酸味が柔らかくなり、甘味も感じられるコーヒー

 

④ スマトラ式

「生豆の状態で乾燥」
マンデリンに代表されるインドネシア独自の方法です。酸味は穏やかで、独特の香りと余韻、そして濃厚なコクが特徴的なコーヒー