スペシャルティコーヒーとは

シングルオリジン

ただ美味しいコーヒー豆のことをスペシャリティコーヒーと呼ぶ訳ではありません。飲むそのひとときが特別なものになるのはもちろんですが、それが理由でスペシャリティという訳ではありません。私たちがスペシャリティコーヒー豆にこだわるのには理由があります。

豆を農場単位で考える

ワインで言えばブルゴーニュ・ボルドーというようにコーヒー豆も産地で分けることができます。更にシングルオリジンとは都市だけではなく、農場や生産者、品種、精製方法などの細かな単位で一銘柄として見る事を言います。
同じ国、同じ地域であっても生産家や農場が違えば当然ながら品質は異なってきます。生産者までたどり着く事が出来るシングルオリジンスペシャリティーコーヒーはまさにスペシャルなのです。
カップに注がれたコーヒーを辿ればバリスタ、ロースター、そして海を渡り、処理場から農場、更に生産家まで限りなく近づくことができるのです。