いつの時代も珈琲好きの夏の定番は変わりません。今年もアイスコーヒーの季節がやってきました!そこで今回は、ゆけむり珈琲店に新たに加わった新しい豆をご紹介♪その名もアイスコーヒー専用深煎り焙煎「レイコー」です。
アイスコーヒーならではの深いアロマと香りをとじ込めた珈琲好きにはたまらない逸品です。むちゅ〜っとアイスコーヒーを飲む可愛いゆけむりパンダが送る夏の贈り物。

令和の夏 〜受け継がれる香り〜

レイコーって何?と思われる方はきっと少なくはないと思います。
その昔、関西地方では”レイコーレスカ”という言葉が流行りました。レイコーは冷たいコーヒー、レスカはレモンスカッシュの略です。そんな時代から香りつづけるレイコーをこれからの季節にピッタリな専用豆にして皆さまにお届けいたします!
深煎り焙煎ならではの上質なアロマと味わいをお愉しみください。

Specialty coffee beans

シングルオリジン

ただ美味しいコーヒー豆のことをスペシャリティコーヒーと呼ぶ訳ではありません。飲むそのひとときが特別なものになるのはもちろんですが、それが理由でスペシャリティという訳ではありません。私たちがスペシャリティコーヒー豆にこだわるのには理由があります。

シングルオリジン

Specialty coffee beans

ワインで言えばブルゴーニュ・ボルドーというようにコーヒー豆も産地で分けることができます。更にシングルオリジンとは都市だけではなく、農場や生産者、品種、精製方法などの細かな単位で一銘柄として見る事を言います。

同じ国、同じ地域であっても生産家や農場が違えば当然ながら品質は異なってきます。生産者までたどり着く事が出来るシングルオリジン-スペシャリティーコーヒーはまさにスペシャルなのです。

カップに注がれたコーヒーを辿ればバリスタ、ロースター、そして海を渡り、処理場から農場、更に生産家まで限りなく近づくことができるのです。

コーヒー豆ができるまで

豆の精製方法

①  非水洗処理方法 (ナチュラル)

「実がついたまま乾燥させる」
穏やかな酸味と、個性的な香りと甘味を感じる個性的な製法

 

②  水洗処理方法 (ウォッシュド)

「実を水で洗い流してから乾燥させる」
ナチュラルとの違いは収穫➡︎果肉除去➡︎発酵➡︎乾燥➡︎脱穀と、発酵させる事でよりすっきりとした酸味がありクリーンなコーヒーになります。

 

③ パルプドナチュラル (ハニー)

「粘液質のまま乾燥させる」
水洗式の特徴でもあるクリアな酸味が柔らかくなり、甘味も感じられるコーヒー

 

④ スマトラ式

「生豆の状態で乾燥」
マンデリンに代表されるインドネシア独自の方法です。酸味は穏やかで、独特の香りと余韻、そして濃厚なコクが特徴的なコーヒー